2011年9月13日火曜日

昭和の森の観察会「飛べトノサマバッタ」

今日の朝9時30分集合場所の東屋付近は猛烈な雨です。
今日も11月の準備の名札の文字書きを予定していたので、
荷物が一杯です。午前の下見が中止なら荷物を下ろさなくて良いので、
様子見です。しかし下見開始の10時に近くなると、雨が上がりました。
下見開始の10時になると晴れ間が見え、気温がどんどん上がってきました。




クルマバッタもかわいそうです。何時も飛翔時に綺麗な羽を見せていますが、
今日は無理やり羽を開かれています。今日はバッタの観察がテーマです。
先月に続き今月も昆虫の観察です。




取ったバッタは観察会終了時に、飛距離競争で無事に森に帰りました。
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昭和の森自然観察会9月
孫と一緒に自然を語る
孫と自然観察
塗り絵はどうか?
昭和の森で名札付け準備










2011年8月16日火曜日

8月のテーマ:会えるか「トンボの王オニヤンマ」

夏休みと有って参加者は50人を越えました。
3色カードを受付の時配布したので、班分けスムース。
参加者のお目当ては勿論オニヤンマ。チョウトンボが比較的近場に留ったので、
急ぎシャッターを押しましたがイマイチ、応募作品には一寸無理。


2時間の観察会で、20種類以上のトンボを見ることが出来ました。



2011年8月11日木曜日

お盆中の昭和の森自然観察会

今度の日曜日お盆の最中ですが、何時もの通り自然観察会が有ります。
8月のテーマはトンボです。夏休み真っ只中小学生の参加者が多いのではと、
期待しています。応募者が多いとき受付段階でチーム分け出来る様、
参加者カードを3種類作りました。日本一小さいトンボと何とかヤンマ、
とノシメトンボです。赤、青、緑になっています。
後ろの鳥の写真は一様出来が悪いが、絵葉書です。



11月のテーマ名札付けの文字書きを手伝ってもらおうかと、そのお礼のつもりです。

一寸作りは雑ですが、鳥の写真が6種類です。













昭和の森自然観察会
文字書き準備
資格・検定案内特集
紀伊国屋から自然観察参考書
里山フォッター陳列写真

2011年7月31日日曜日

文字書き準備:8月昭和の森観察会で文字書き依頼

文字書き予定リストをプリントアウト。1cm残して鋏でカット。
樹木に付けられない名札は柱を付けて設置。

8月14日に参加者に書いてもらうと、宣伝効果バッチリでしょう?



2011年7月30日土曜日

6年前の名札が出て来ました

6年前に名札付けをして、余った材料が出て来ました。
当時観察会の初心者で、先輩の指導を受けるだけで、こんなに沢山残っているとは、
知りませんでした。その時は材料をバーナーで焼いて白いペンキで文字書きです。

材料資材の数を増やしたくないので、3年前の書き損じと併せて、サンダー処理です。
サンダーはケーヨーD2のコーナーサンダーです。お店でテストした時は、
簡単に削れたのですが、実際に家に帰ってやって見ると、音が大きく、
やすりの目も細かかったので、大変でした。使ったヤスリの目は80番です。
30番くらいの粗い目だともっと時間が掛からなかったと思います。
ヤスリの交換はマジックテープ式ワンタッチで簡単です。














書き損じ処理・焼き杉処理
書き損じ・焼き杉処理後のペンキ塗り
蘇れハマヒルガオプロジェクト:種拾い
紀伊国屋から自然観察参考書
昭和の森自然観察会





2011年7月12日火曜日

7月の昭和の森観察会:森の不思議

今日は早めに昭和の森へ行きました。
大賀蓮が1輪咲いていました。ラッキーです。昭和の森へ行くのは、
月1回です。しかも今日は名札の下処理のため早く来ています。
蓮が満開の時間です。何時もの時間だとぐったりしています。
観察会は森の不思議で、森のセラピストが担当者です。森の医療効果も勉強できました。
森の中の腐葉土を沢山含んだ土と腐葉土を含まない裸地の保水力のテストです。
何時もは担当者が適当な日時を決め実施していた、木の名札付けの、
下塗りを昭和の森観察会の日に実施しました。
枚数が少なかったので昼休みに終わりました。来月は文字書きをやります。
絵葉書を20枚用意して、行くつもりです。書いてもらった人へのお礼です。














昭和の森自然観察会7月
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11月観察会の準備下塗り

これまで下塗りは担当者が別の日に集まって作業をしていました。
今回昭和の森自然観察会の当日の観察終了後に予定しました。
しかし観察会終了後にペンキ塗りをすると乾燥が何時になるか?考え
観察会の時間に塗り始めその後下見をと考えました。

観察会の受付を始まる前に、手順を説明すると直ぐ担当者が塗り始めました。

受付をしている間に、今日受け取った名札の50枚を塗り終わってしまいました。

使ったペンキは、アトムの自然由来素材のニスを使いました。

09年使え無かったオスモのペンキを確かめました。ペンキの種類を変えると、

使えることは確認出来ましたが、価格と塗りにくさを考慮に入れ、前回と同じ

アトムのペンキにしました。観察会の時間に名札取り付け樹木の下見が出来ました。