2013年3月29日金曜日

4月1日2日3日6日7日昭和の森カタクリ観察会

4月1日2日3日6日7日昭和の森カタクリ観察会です。
何時もは最終日ごろ桜が満開ですが、今年はもう満開です。


カタクリも順調に咲いています。千葉市では絶滅危惧種ですが、
東北ではそんなこと無いようです。


千葉市のスーパーでカタクリを売っているのを見かけました。
だからと言ってむやみに摂って良いと言う事では有りません。
秋田では栽培している所が有るようです。
カタクリ
昭和の森自然観察会
泉自然公園
稲毛海岸今年の河津桜
高倍率デジタルカメラ
ホンダ耕運機

2013年3月13日水曜日

昭和の森を出て3時間のハイキング

ハイキングの途中の切通しに古代の地層が見られ、
そして路面にはフサゴカイの巣穴が多数見られます。


今月の末にはカタクリの花が見られます。
泉自然公園が先でその後昭和の森です。昭和の森では
4月1日から3日6日土曜日7日日曜日にはカタクリ観察会が有ります。
昭和の森では今カタクリが元気に育っています。


ハイキングは3時間の予定でしたが、スタート時の温度がどんどん
下がり風が強く、煙霧のが発生した為3時間の予定を2時間で、
切り上げました。
今まで1時間も早く観察時間が短くなった事は有りませんでした。

昭和の森自然観察会3月
ヒメオドリコソウ
ホトケノザ 
カワヅザクラ
Otto通販紹介
デノス紹介

2013年3月8日金曜日

小食土よりのハイキング:昭和の森自然観察会

小食土と書いてなんと読むかご存知ですか?小食ならお腹に優しいですよね。
それでか如何か分かりませんが「やさしど」と読むそうです。


今昭和の森ではかたくりが元気に育っています。


タチツボスミレの花が咲いています。
3月10日の昭和の森自然観察会小食土から小中池を廻るハイキングです。
この辺まで昔は海だった事や地層でその前の昔事も勉強できるでしょう。
梅は満開で、畦のオオイヌノフグリやタンポポが迎えてくれるでしょう。

昭和の森自然観察会
カタクリ
タチツボスミレ 
門松
Otto通販紹介
デノス紹介

2013年2月14日木曜日

千葉県指導員協議会の総会がありました

総会の場所は千葉市中央図書館の生涯学習センター3階です。
午前中の観察会から総会後の懇談会までいると、9時間の長丁場。
9時半ごろ駐車場に車を入れて、警備員さんにしつこく駐車料金の
説明をしてもらいました。一切割引は無いそうです。しかし2時間は無料。
中央公園に行くと野鳥の観察会が始まっていました。


この観察会が指導員協議会が設定したものかどうか分かりません。
ただ指導員協議会のメンバーが沢山いました。11時45分に終わりました。
弁当は持ってきていましたが、昼食を摂りに家に帰りました。
午後から講演会が有って、14時45分ごろから総会です。


前年の事業の報告や決算予算の検討でその後事業の報告です。
懇談会には出るつもりは有りませんので、総会終了後すぐ帰りました。
2時間無料で20分100円ですから、朝から懇談会までだと、あらいくら?

千葉公園の野鳥観察
指導員協議会の総会
交流写真展
キンクロハジロ
キンドルショップの紹介
T-tax確定申告

2013年1月14日月曜日

鳥の写真が少し撮れました

今月の昭和の森の自然観察会は冬の野鳥観察です。
野鳥の観察会は泥団子、茸に次ぐ参加者の多い観察会です。


観察会場で記録担当が休んだので、記録を頼まれました。
記録担当をまじめにやると、結構良い写真が撮れます。


今まで何回か野鳥の観察会に参加していますが、6種類も
鳥の写真が撮れたことがありません。ラッキー。
遠くに小鳥が遊んでいます。スズメと思って撮った写真がルリビタキでした。

昭和の森自然観察会13年1月
昭和の森自然観察会13年1月報告書
撮影できた小鳥たち
富士山の日 検見川浜でダイヤモンド富士観察会
キンドル紹介サイト
花見川河口の渡り鳥13年1月

2013年1月9日水曜日

今月の昭和の森の自然観察会は鳥の観察

1月13日(第2日曜日)昭和の森自然観察会のテーマは冬鳥の観察です。


昨年の観察会の目的はオオタカでした。
 これは稲毛海岸のケヤキに止まっていたエナガです。
冬の樹木は葉っぱが落ちている木が多いので、
鳥の姿が良く見えます。


温度が下がって餌も少なくなっていて、こういう所にも現れます。
稲毛海岸の風力発電のプロペラの下です。

昭和の森自然観察会12年1月
昭和の森自然観察会HOME
メジロ
エナガ
キンドル紹介サイト
花見川河口の渡り鳥

2012年12月10日月曜日

昭和の森自然観察会が昨日有りました:植物の冬越し

12月のテーマは植物の冬越しです。コスモやハルジオンは


ロゼット状態。光を沢山受ける、風をよける、で寒さを和らげる作戦。
1年草は死んで子孫を守ります。そうです種で子孫を残します。


この写真は葉が落ちる直前のハクウンボクの葉です。
落ちる葉っぱが新芽を守って、新芽が寒さに耐えられるように
なったら落葉するそうです。自然に落ちた葉っぱの跡は葉痕。
葉っぱを落とすと言う事は、活動を中止して冬を乗り越えます。
葉痕は人の顔のようで可愛い物です。

昭和の森自然観察会12月
葉痕
ハクウンボク
交流写真展:黄葉紅葉
坂東33観音:八溝山
リゾート案内の本